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山本梓、平野綾がゲームの完成披露パーティに登場
13日、Xbox 360用RPGゲーム『トラスティベル 〜ショパンの夢〜』(14日発売)の完成記念パーティが東京・六本木の「TATOU TOKYO」であり、タレントの山本梓、“ポルカ”役の声優・平野綾、格闘家の桜庭和志が登場した。『トラスティベル』はショパンの夢の世界を描いたRPGゲーム。今月14日に発売した。
3歳から始めたというピアノでショパンの「別れの曲」を披露した山本は「画面がきれいで、ポルカがすごいかわいかった」。平野は自らの演じる4歳のヒロイン“ポルカ”について「すごくシンの通った、強い子だな」と感じたという。
バンダイナムコゲームス プロデューサー・野口伸二さんは、平野をポルカ約に決めた理由を「ポルカのイメージに合う、演技力のある、RPG独特のバトルシーンのかけ声を出せるという条件をクリアした候補の中で、いずれ大ブレイクするだろう声優を選んだ」と語ると、平野は「ありがとうございます。びっくりしました、ほんとうにうれしい」と感極まった。
また、プレゼント抽選会もあり、平野のサイン入りポラロイド写真や山本・桜庭和志のサイン入りXbox360用フェイスプレートが一般の来場客に贈られた。